日本腸内環境協会

温故知新ラボ™
いつもの健康・美容・ダイエット習慣にプラスするだけ、カラダの内側・外側から腸内環境に簡単アプローチ!腸内環境正常化のサインは、お通じ(質・量)の変化です。
続くことを考えた腸内環境を整えるための簡単、ついでに出来る「食・運動・睡眠 3つの習慣」製品として温故知新ラボにて、食サポート商品「レジスタ」「クロックティー」、運動サポート商品「フットベース・ボード」、睡眠サポート商品「フットベース・ネルモード」の開発、また「温故知新ラボ」ブランドとしての販売を行っております。(アマゾンショップ等、温故知新ラボで検索出来ます。)
腸内環境を整えるためには、食物繊維群(レジスタントスターチ、水溶性・不溶性食物繊維、オリゴ糖)、ポリフェノールを意識して摂取し、腸内環境に良い適度な運動を行い、自律神経を副交感神経優位にして十分な睡眠を取ることが大切です。11月22日、フットベース製品機能を応用したゴルフ専用インソール「フットベース・Gインソール」の販売を開始しました。

トピックス

ダイエットしてもリバウンドしてしまう人は、腸内環境を整える必要があると思います。

2015年12月1日

世の中には、本当に多くの玉石混交なダイエット法があります。
精神的な負担が大きい根性論的なダイエット。

 結果が出ても、リバウンドも多くなると思います。

基本的に人間の身体は、自律神経(交感神経・副交感神経)のバランスが取れていないと 様々な不調、不具合を生じます。

肥満も然り、自律神経のバランスが取れていないと肥満になる、そして自律神経が乱れたままでは、ダイエットして痩せても、すぐリバウンドする、元に戻る。

ダイエットも自律神経のバランスを取ることが必要で、自律神経によって腸内環境のバランスも大きく変わります。
 腸内環境のバランス=自律神経、副交感神経と交感神経のバランス

ほとんどの事に言えることですが、強制、強迫観念や やらされ感で行うと自律神経のバランスが交感神経優位になり、まず続かない、またダイエットが出来ても楽しめないために身体が拒否反応を起こして、思った効果の出ないダイエットになる恐れがあります。

ストレスになれば活性酸素も過剰になり、様々な不具合が生じます。

腸内環境を整えることで、脳腸相関(脳と腸は繋がっていて、セロトニンなどの副交感神経物質を腸から脳へ送る)が効果的に起こり、自律神経のバランスを整えますが、無理やりやることで、逆に交感神経優位になり、腸内環境を整えにくくなります。(難しいことですが)

肥満の方の多くは、呼吸が浅く、どうしても交感神経優位になっている傾向もあり、まずは、呼吸から変えることも必要だと思います。

息を吸うことを1としたら吐くのを5というように、なるべく息を吐く習慣。

人間の代謝は、大便、小便、汗、呼気、おならなどで、特に呼気から出る、出すことも重要です。

ダイエットには、食事、運動、呼吸、姿勢、睡眠など様々なものが繋がって、結果ダイエットが成功し、リバウンドも抑制出来ます、その上で、体温も上昇することが期待できます。

現代人の体温は、35℃台~36℃前半が増えており、昔の36.5℃~37℃が理想とされており、1℃変わるだけで、代謝量も全然変わります。

ダイエットして基礎代謝がダイエット前より上がることは、難しいのですが、基準体形の基礎代謝より上げることが出来ればリバウンドしにくい身体に変わると思います。太れば太るほど基礎代謝は、上がります、あくまで表面積の問題ですので。

よく基礎代謝量を上げるために、筋肉を鍛えることなどと書かれておりますが、基礎代謝量は、内蔵が一番多く、そのためには、体温を上げることが効果的だと思います。

まずは、いやいや やるやり方を楽しんでやることに変えることが必要だと思います。

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