日本腸内環境協会

温故知新ラボ™
いつもの健康・美容・ダイエット習慣にプラスするだけ、カラダの内側・外側から腸内環境に簡単アプローチ!腸内環境正常化のサインは、お通じ(質・量)の変化です。
続くことを考えた腸内環境を整えるための簡単、ついでに出来る「食・運動・睡眠 3つの習慣」製品として温故知新ラボにて、食サポート商品「レジスタ」「クロックティー」、運動サポート商品「フットベース・ボード」、睡眠サポート商品「フットベース・ネルモード」の開発、また「温故知新ラボ」ブランドとしての販売を行っております。(アマゾンショップ等、温故知新ラボで検索出来ます。)
腸内環境を整えるためには、食物繊維群(レジスタントスターチ、水溶性・不溶性食物繊維、オリゴ糖)、ポリフェノールを意識して摂取し、腸内環境に良い適度な運動を行い、自律神経を副交感神経優位にして十分な睡眠を取ることが大切です。11月22日、フットベース製品機能を応用したゴルフ専用インソール「フットベース・Gインソール」の販売を開始しました。

トピックス

腸内環境とお風呂習慣の効果 睡眠との関係

2015年12月3日

日本人の長寿の秘訣でもあるお風呂、これが時代とともに変化しています。 昔と違い、多くの人がシャワーで済ませる、中には朝だけシャワーを浴びる人も多く、 お風呂も「カラスの行水」で済ませる方も多いと聞きます。 身体を綺麗にする目的ではなく、腸(腸内環境)を温めることが目的でなくてはなりません。 なぜなら、お風呂に入ることで、血行改善、副交感神経を優位にする効果があり、 ヒートショックプロテイン70(ストレス防御タンパク質)が産生され、ナチュラルキラー細胞の活性化を起こします。お腹、 腸(腸内環境)、身体を温めることは、健康を維持、向上させるための必須とも言えます。

副交感神経を優位にする入浴法 ~上がったら水分補給はしっかりと~

入浴法 

※湯温、入浴時間はあくまで目安です、無理のない個々にあった温度、時間で。

身体を湯船に浸かり、温めることで、体温が上がります、入って1、2時間位で、深部体温が下がり、就寝するには一番寝付きの良い時間が訪れます。

入浴で、体全体が温まり、手の平、足の裏から熱が放射されると同時にお腹の深部体温も放出され、深部体温が下がります、入眠には、深部体温が下がり始めた時が一番良いとされています。

よく温泉場で、〇〇が良くなったなどと言われますが、あながちウソではなく、昔から湯治場が存在するように、ヒートショックプロテイン効果や睡眠改善、腸内環境の改善など、基本的に腸内環境が改善されることで、免疫力が上がり、血液の産生向上、栄養産生向上、セロトニン、ドーパミンの分泌(副交感神経物質)向上になります、誇大広告は、別として、温泉に入ることは良いことだと思います。

睡眠(ノンレム、レムのバランス)をしっかり取ることで、寝ている間に成長ホルモンが分泌され、またターンオーバー(新陳代謝)、修復、記憶など様々ことが就寝中に活発に行われます。

寝る子は育つは、大人にも言えることで、寝ることによって人間のバランスは取れています。人間生活は、覚醒と睡眠の繰り返し、覚醒の時間(起きている時間)と睡眠の時間のバランスが重要で、人によってはショートスリーパーの方など、個々に必要な睡眠の時間は違いますが、ほとんどの人は、6時間以上のキチンとした睡眠は必要だと思います。

良い睡眠のためにも湯船に浸かることを習慣にして見ては如何でしょうか?

 

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