日本腸内環境協会

温故知新ラボ™
オナカ(腸内環境)だけをずっと真面目に考える”ONAKA研究カンパニー”として腸内環境を整える「食」「運動」「姿勢」について温故知新ラボで研究・開発。また食・運動・姿勢の講座、指導等を行っています。
腸内環境サポート食品として、摂取の難しいレジスタントスターチが多く摂れるサプリメント「レジスタ」、サビ・コゲ予防に厳選ポリフェノール4素材を黄金比率配合したノンカフェインポリフェノール焙煎茶「クロックティー」などを開発、販売。
今回、新たに姿勢サポート商品として、ついでに履いて、時々踏むだけでサイズダウン・ダイエットが期待できる「フットベース」 インソール/サンダル/オフィスサンダル/ナースサンダル/ボードを開発、販売を開始しました。

トピックス

呼吸・呼吸法を覚えることで、腸内環境が整い、ダイエット・健康にもプラスです。

2015年12月16日

「長生き」という言葉は、じつは「長息」という意味から来ていると聞きます。

それくらい呼吸は心身の健康の基礎、土台です。

人間はなにも食べなくても水さえ飲んでいれば、結構生きていられます、 呼吸はそうはいきません。空気のないところでは5分ももちません。

呼吸の大切さは、お釈迦様から中村天風さん、インドのお坊さん・・・・・様々な多くの人が伝えており、 呼吸法も様々なものがあります。

一つ言えることは、呼吸、「呼」が先で「吸」が後。
息を吐いて吸うことが大切、すなわち息を吸うことより、吐くことが重要です。

吸うことは、交感神経を刺激し、吐くことは副交感神経を刺激します、 笑う時は、息を吐いています、泣く時は、息を吸っています。
笑いが様々な良い効果をもたらすということは、実は副交感神経が働いているからです、 スポーツ選手が競技を開始する際にもメンタルコントロールで息を吐いてから行っています。
最近、呼吸の浅い短い人が増えているとも聞きます、ストレスで浅く短くなるとも聞きます、 呼吸の長い人ほど長生きをする、そんな気がします。

自治体のイベントでも呼吸の時間を多く割きます、多くの方が呼吸が浅く、中々出来ない方も多いです。

特に女性は医学的に胸式呼吸で、男性は腹式呼吸。

健康診断でもバリウムを飲んで、お腹を膨らませて下さいと言って、6割の女性は、お腹を膨らますことが出来ません、だから腹式呼吸であるヨガは、女性には効果があると思います。普段使わない呼吸をすることで、身体に良い効果が現れると思います。

武道の基本は、呼吸、個々の武道によってやり方は変わりますが、基本的には吐くことを長く行っています。

お釈迦様で紀元前500年前、約2500年前からの言い伝え、呼吸法、正しい呼吸を覚えることで腸内環境が整い、ダイエット・健康にもプラスになります。

副交感神経が優位になるということは、脳腸相関において腸内環境が整うことで、ダイエット・健康に繋がります。空気(窒素が78、酸素が21、二酸化炭素その他が1)、いわゆる酸素が無くては生きることが出来ない人間において、呼吸をすることは大切です。

呼吸や内蔵の動きなど、自律神経により、意識しなくても出来ているものですが、逆に意識してもほとんど出来ません、その中でコントロールできるのが呼吸です。その呼吸をコントロールすることで、昔から健康長寿の方も多く、長い息、長息=長生きに来ているものと考えられます。

 「1吸って5吐く、深く長く吐く」の習慣、吐くことを意識することをおススメします。

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