日本腸内環境協会

温故知新ラボ™
いつもの健康・美容・ダイエット習慣にプラスするだけ、カラダの内側・外側から腸内環境に簡単アプローチ!腸内環境正常化のサインは、お通じ(質・量)の変化です。
続くことを考えた腸内環境を整えるための簡単、ついでに出来る「食・運動・睡眠 3つの習慣」製品として温故知新ラボにて、食サポート商品「レジスタ」「クロックティー」、運動サポート商品「フットベース・ボード」、睡眠サポート商品「フットベース・ネルモード」の開発、また「温故知新ラボ」ブランドとしての販売を行っております。(アマゾンショップ等、温故知新ラボで検索出来ます。)
腸内環境を整えるためには、食物繊維群(レジスタントスターチ、水溶性・不溶性食物繊維、オリゴ糖)、ポリフェノールを意識して摂取し、腸内環境に良い適度な運動を行い、自律神経を副交感神経優位にして十分な睡眠を取ることが大切です。11月22日、フットベース製品機能を応用したゴルフ専用インソール「フットベース・Gインソール」の販売を開始しました。

トピックス

呼吸・呼吸法を覚えることで、腸内環境が整い、ダイエット・健康にもプラスです。

2015年12月16日

「長生き」という言葉は、じつは「長息」という意味から来ていると聞きます。

それくらい呼吸は心身の健康の基礎、土台です。

人間はなにも食べなくても水さえ飲んでいれば、結構生きていられます、 呼吸はそうはいきません。空気のないところでは5分ももちません。

呼吸の大切さは、お釈迦様から中村天風さん、インドのお坊さん・・・・・様々な多くの人が伝えており、 呼吸法も様々なものがあります。

一つ言えることは、呼吸、「呼」が先で「吸」が後。
息を吐いて吸うことが大切、すなわち息を吸うことより、吐くことが重要です。

吸うことは、交感神経を刺激し、吐くことは副交感神経を刺激します、 笑う時は、息を吐いています、泣く時は、息を吸っています。
笑いが様々な良い効果をもたらすということは、実は副交感神経が働いているからです、 スポーツ選手が競技を開始する際にもメンタルコントロールで息を吐いてから行っています。
最近、呼吸の浅い短い人が増えているとも聞きます、ストレスで浅く短くなるとも聞きます、 呼吸の長い人ほど長生きをする、そんな気がします。

自治体のイベントでも呼吸の時間を多く割きます、多くの方が呼吸が浅く、中々出来ない方も多いです。

特に女性は医学的に胸式呼吸で、男性は腹式呼吸。

健康診断でもバリウムを飲んで、お腹を膨らませて下さいと言って、6割の女性は、お腹を膨らますことが出来ません、だから腹式呼吸であるヨガは、女性には効果があると思います。普段使わない呼吸をすることで、身体に良い効果が現れると思います。

武道の基本は、呼吸、個々の武道によってやり方は変わりますが、基本的には吐くことを長く行っています。

お釈迦様で紀元前500年前、約2500年前からの言い伝え、呼吸法、正しい呼吸を覚えることで腸内環境が整い、ダイエット・健康にもプラスになります。

副交感神経が優位になるということは、脳腸相関において腸内環境が整うことで、ダイエット・健康に繋がります。空気(窒素が78、酸素が21、二酸化炭素その他が1)、いわゆる酸素が無くては生きることが出来ない人間において、呼吸をすることは大切です。

呼吸や内蔵の動きなど、自律神経により、意識しなくても出来ているものですが、逆に意識してもほとんど出来ません、その中でコントロールできるのが呼吸です。その呼吸をコントロールすることで、昔から健康長寿の方も多く、長い息、長息=長生きに来ているものと考えられます。

 「1吸って5吐く、深く長く吐く」の習慣、吐くことを意識することをおススメします。

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