日本腸内環境協会

温故知新ラボ™
いつもの健康・美容・ダイエット習慣にプラスするだけ、カラダの内側・外側から腸内環境に簡単アプローチ!腸内環境正常化のサインは、お通じ(質・量)の変化です。
続くことを考えた腸内環境を整えるための簡単、ついでに出来る「食・運動・睡眠 3つの習慣」製品として温故知新ラボにて、食サポート商品「レジスタ」「クロックティー」、運動サポート商品「フットベース・ボード」、睡眠サポート商品「フットベース・ネルモード」の開発、また「温故知新ラボ」ブランドとしての販売を行っております。(アマゾンショップ等、温故知新ラボで検索出来ます。)
腸内環境を整えるためには、食物繊維群(レジスタントスターチ、水溶性・不溶性食物繊維、オリゴ糖)、ポリフェノールを意識して摂取し、腸内環境に良い適度な運動を行い、自律神経を副交感神経優位にして十分な睡眠を取ることが大切です。11月22日、フットベース製品機能を応用したゴルフ専用インソール「フットベース・Gインソール」の販売を開始しました。

トピックス

ウンコ量 と 腸内環境 便秘・下痢 改善のサイン

2016年3月1日

腸内環境を整え、改善するとほとんどの人のウンコ量が増えます。

昨今、昔に比べ、女性は便秘、男性は下痢の方が増えており、腸内環境の乱れが顕著になっています、腸内環境は、一番は食で大きく左右され、食物繊維群(ルミナコイド=レジスタントスターチ、不溶性、水溶性食物繊維、オリゴ糖/穀物系、海草系、豆系、キノコ系)をバランスよく摂取、また活性酸素の過剰を抑えるためにポリフェノールなどのスカベンジャー(抗酸化物質)を多く摂ることを継続的に行うことでほとんどの場合は、改善していきます。

下痢や便秘においても精神的な部分もあり、これも腸内環境の機能の1つである脳腸相関、いわゆる脳と腸は繋がっていて、腸から自律神経の副交感神経物質、セロトニン、ドーパミンを分泌します、幸せホルモンにより緊張状態もほぐれ、便秘・下痢改善に効果もあり、ストレスなどの部分によって起こる活性酸素の過剰による攻撃も抑制出来ます。免疫疾患等で起こる下痢なども、腸内環境が免疫の7割が小腸にあることからも改善に向かうことが考えられ、食物繊維が足りていると感じる方は、大麦やらっきょ(エシャレット)、オクラ、めかぶなど水溶性食物繊維の豊富な食材を継続的に食べてみるのも1つです。

食材では、どうしても不溶性食物繊維を含有する植物が多く、昔の方が多く食べていた大麦などは、まさしく水溶性食物繊維の割合が多い食材です。

もちろん、もともとの大麦は、米で言うと玄米の状態、ヌカの部分は不溶性食物繊維が多く、米は、ヌカを取るとほとんど食物繊維、まして水溶性食物繊維は皆無になりますが、大麦は、珍しい穀物で、ヌカの部分が不溶性食物繊維の塊、そして、そのヌカを取ると、米とは違い、なんと白米の部分が水溶性食物繊維の塊です。

加工してもしても水溶性食物繊維は残ります。穀物は、基本もち種とうるち種ですが、大麦は最初から食物繊維が多く、加工によって全体の食物繊維の量は変わります。ただ水溶性食物繊維の多さは遜色ありません。

また便秘・下痢でなく、いつも快調、私は問題ないわ!!って思っている方でもウンコ量が少ない人は腸内環境が良く方もいらっしゃいます。

なぜなら、戦前の日本人の1日のウンコ量、平均約400g  現在は、半分の200gで、 快便の方でも少ない方は、100gとも言われており、欧米食の アメリカ人、150g 自然食の ケニア人、520gです。

「その国の人の健康状態は、ウンコ量を見ればわかる。ウンコ量の多い国では病院は小さくてすむ、 ウンコ量が少ない国は大きな病院が必要だ」とまで言われています。

食事の欧米化で日本人のウンコの量が明らかに減り、明らかに病気が増えています、 肉食の人は、ウンコが臭く、小さいと言われます。

腸内環境が正常化すると徐々に臭くないウンコの量が増えます、臭くないオナラが適度に出るようになり、下痢や便秘も解消します。

いつもよりウンコ量が増えたって気付いたら!!腸内環境が改善に正常化に向かっているサインです。
 

腸内環境正常化 ウンコ量

あとは、水分をよく摂ることです。

現代人の水分摂取量は少なく、身体の大部分が水分で出来ており、代謝が悪くなる原因、いわゆる便秘や下痢でも同じことが言えます、水は基本、水道水、臭ければ置いてカルキを抜く、沸騰させるなどで良いです、日本人の体液、PHは、硬水にはあまり向かず、軟水のほうが合うと思います。高い水を買っても効果は?です。

なるべく水分を摂ることは必須だと思います。

カフェインも朝起きての覚醒するためには必要かも知れませんが、カフェインは、昔はドーピングにおける禁止物質であり、それだけキツイものです、女性が貧血で婦人科にかかる時に鉄剤などを処方されたら、基本カフェインを避けるよう促されるなど、また妊娠しても同じです、カフェインは、ミネラルを阻害するとも言われていますし、活性酸素が過剰になるとも言われております。腸内環境にとってもあまり良くないことが言えます。

また加齢とともにカフェインは残りますので、出来れば朝、昼、夕方からは避けたほうが賢明だと思います。

運動においては、姿勢よく歩く、歩く際でもなるべく坂道を登る、また階段を上るなど、筋肉に負荷をかけることも必要で、特に女性は男性にくらべ7割の筋力しかなく、筋力の衰えから便秘になることもありますので、筋肉の半分以上を占めている下半身の筋肉を動かすことも必要で、歩くことで、アウターマッスルだけでなく、インナーマッスルにも刺激を与えることが出来ます。

姿勢は、天から頭の先を糸で引っ張られているように背筋を伸ばし、足裏を指が浮くこと無く地面に接しながら歩くことで通常より効いてくると思います。

睡眠に関しても、人間は、寝ている間に成長ホルモンの分泌、補修修正作用などが起こります、深部体温を下げることで寝やすくなりますので、就寝2時間前くらいにお風呂に浸かり、全身を温め、お布団に入れば、手の平や足の裏から熱を放射と同時に深部体温も引っ張られ下がっていきます、この下がる過程が一番眠りやすいとされています。就寝2時間前にたんぱく質(アミノ酸)を摂取することも良いと思います、世の中で販売されている睡眠サプリなどは、グリシンやトリプトファンなどのアミノ酸です。腸内環境を改善し、ウンコ量を増やすためには睡眠も重要になります。

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