日本腸内環境協会

温故知新ラボ™
いつもの健康・美容・ダイエット習慣にプラスするだけ、カラダの内側・外側から腸内環境に簡単アプローチ!腸内環境正常化のサインは、お通じ(質・量)の変化です。
続くことを考えた腸内環境を整えるための簡単、ついでに出来る「食・運動・睡眠 3つの習慣」製品として温故知新ラボにて、食サポート商品「レジスタ」「クロックティー」、運動サポート商品「フットベース・ボード」、睡眠サポート商品「フットベース・ネルモード」の開発、また「温故知新ラボ」ブランドとしての販売を行っております。(アマゾンショップ等、温故知新ラボで検索出来ます。)
腸内環境を整えるためには、食物繊維群(レジスタントスターチ、水溶性・不溶性食物繊維、オリゴ糖)、ポリフェノールを意識して摂取し、腸内環境に良い適度な運動を行い、自律神経を副交感神経優位にして十分な睡眠を取ることが大切です。11月22日、フットベース製品機能を応用したゴルフ専用インソール「フットベース・Gインソール」の販売を開始しました。

トピックス

腸内環境を整える 講座 運動・食事 改善 セミナー 東京 イベント  

2016年3月1日

腸内環境を整える講座、運動・食事改善セミナー 東京イベント

 「腸内環境エクササイズ&フードライフプラン イベントinあきる野市」初日

運動:姿勢

地面と唯一の接点は足裏のみです。

食事:食物繊維群

食事:ポリフェノール

睡眠:たんぱく質

腸内環境を整える食事・運動イベント 東京

腸高齢化社会を救う!腸内環境エクササイズとして東京都あきる野市で2部構成(2箇所)にて開催させていただきました。

会場にお集まりの約200名の方々を前に腸内環境に良い運動、主にストレッチ、呼吸法、また食生活における腸内環境に良い話などをさせていただきました。

皆さんの関心は、中高年世代を中心に介護にならない、生活習慣病にならないこと、ロコモティブシンドローム(運動器疾患)、メタボリックシンドローム(メタボ)などの予防についてです。

まず、ロコモティブシンドロームにならないためには、普段から姿勢よく歩くことなのですが、歩くことを習慣にされている方は多く見受けられましたが、姿勢が悪い方が多く、逆に歩くことで、ロコモになる可能性もあることをお伝えしました。

人間の地面との唯一の接点は、足裏にあります、まず足裏が正しく地面についていなければいけません。

昨今、若い方も含め、巻き爪、浮き足、開帳足、外反母趾、偏平足など増えており、足の親指からカカト、小指からカカト、親指と小指のいちばん大切な3つのアーチが崩れていることが言えます、昔と比べても日本人の足は、甲が低く幅が広くなっています、また加齢とともに人間の足は、長さが短く、広くなります、例えば25センチで3Eだった方が、60歳で24,5センチ、4Eになるなどです。

足裏の接地が悪いと姿勢も悪くなり、必然的に腰痛や肩こり、膝痛、猫背、また下腹がぽっこりや肥満にも繋がります。

また足裏にある反射区やツボの刺激もすくないことから、代謝も悪くなることも考えられます。

姿勢が悪いことで、バランスも悪くなりバランスの悪いまま生活することで、もっと姿勢が悪くなるという悪循環になります。まずは、姿勢を正すことですが、内転筋を意識して内股になる、足もつま先を閉じる意識でとお伝えし、実際に行っていただいても、特に女性は、筋力も男性の7割しかないためにガリマタ気味になります。

ガリマタで歩くことで骨盤が開き、腰が曲がってきて、テレビでよく見るおばあさんになります。

腸内環境を運動で良くするためには、股関節、肩甲骨周りのインナーマッスル、内蔵に一番近い筋肉、脊柱起立筋や腹横筋、腸腰筋などを動かすことが必要で、そうすることで、お腹、いわゆる内蔵に効果が出てきます。

両手を合わせて汽車の車輪のシャフトのようにクルクル回して脊柱起立筋などを刺激したり、両手を机について、片足ずつ伸ばしてクロスすることで股関節、腸腰筋を動かす、また片足浮かせて回すなど、やはり股関節、肩甲骨の固い方も多く、特に股関節は、球状になっていて、上下左右に動かすストレッチを継続的に行っていただきたいと思いました。

呼吸においても、女性は、医学的に胸式呼吸(健康診断でバリウムを飲んだ際、お腹を膨らませることが約7割の方が出来ない)で、呼吸法を覚えるだけで変わると思います。

鼻で息を吸って口で息を吐く、私共が提唱している呼吸法は、腹式、逆腹式でなく、両腹式呼吸で、鼻で息を吸ってお腹を膨らまし、口で息を吐くときもお腹を膨らましたままで吐き切ります、どうしてもお腹は引っ込みますが、この動きをすることによって、一旦膨らんだ、横隔膜、腹横筋、腸腰筋、脊柱起立筋の内側を息を吐いてもそのままの状態にすることで、腹腔内で横隔膜始め抵抗が生まれ、この横隔膜、腸腰筋、腹横筋、脊柱起立筋を刺激し、簡単にいえば、口の中から手を突っ込んで、お腹を掻き回しているような動きが出来ます。これを覚えて、継続的にやることで、インナーマッスルが強化出来ます。

呼吸法は、お釈迦様やインドの僧侶など、また日本では、中村天風さんなど様々な形がありますが、

共通することは、息を吐くことを重要視していることです。

吸うことは1、吐くことは5の割合くらいで吐き続けます。

よく笑いが健康に良いとされていますが、その根拠は、笑うときには、ほとんどの人間が息を吐いています、泣く時は息を吸います。息を吐くことで自律神経の副交感神経が優位になり、幸せホルモン、脳内モルヒネ(ベータエンドルフィン)が分泌され、免疫力がアップすることなどが分かっています。

昨今のスポーツ選手で、試合前に笑みを浮かべる選手がよく見受けられるようになりましたが、医学的な根拠もあり、息を吐くことを重視し、如何に普段のパフォーマンスが出せるかを考えた結果だと思います。

食に関しては、なるべく全粒のたべもの(ホールインフード)、玄米や大麦、皮付きの根野菜、果物などを勧め、飲み物などは、なるべくノンカフェインポリフェノール飲料や水。

腸内環境を整える食事として、現代人の食物繊維、ポリフェノール不足は、顕著で、様々な疾患を誘因しています、その理由は、腸内環境の乱れとも言えます。加齢と共に善玉菌も激減します。食物繊維群(レジスタントスターチ、水溶性・不溶性食物繊維、オリゴ糖/海草系、穀物系、豆系、キノコ系)をしっかり摂ること、そうすることで、善玉菌(ビフィズス菌など)を増やし短鎖脂肪酸(酪酸・酢酸・プロピオン酸)を産生し、お腹を元気にします。またポリフェノールなどのスカベンジャー(抗酸化物質)をしっかり摂ること、そうすることで、活性酸素の過剰を抑制し、お腹を元気にします。

睡眠においても、現代人の睡眠の質の低下が顕著で、加齢と共に睡眠の質も低下します。睡眠は、人間が生きていく上でのサイクル、覚醒と睡眠しかなく、覚醒において優位な時代背景、メラトニンの分泌バランスを崩す、24時間の不夜城生活、スマホなどの照明など、また体内時間バランスの崩れ、規則正しい生活を送れない多忙時代、栄養バランスの崩れ、たんぱく質バランスなど、また体温の低下、深部体温との差などあり、特に睡眠前にたんぱく質摂取の重要性をお伝えしました。

 

腸内環境を整える食事・運動イベント 東京

 

腸内環境を整える講座、運動・食事改善セミナー 東京イベント

「腸内環境エクササイズ&フードライフプラン イベントinあきる野市」最終日

腸内環境を整える運動、食事 東京

 

最終日は、場所を移動し、五日市会館での開催、本当に沢山の皆様にお集まりいただきありがとうございました。(2箇所合計500名)
 

腸内環境正常化のサインは、ウンコ量。
 腸内環境が整うことで、ウンコ量が増えます、便秘や下痢が改善します。

現代の日本人のウンコ量は約200g、少ない人は100gとも、昔は400gというデータもあります。ウンコ量の多い町には病院は小さく、ウンコ量の少ない町には病院は大きいとも言われます。

腸内環境を整える食事・運動 東京

 

東京都日の出町にて「腸内環境エクササイズ&フードライフプランCLUBイベントin日の出町」

 

腸内環境を整える食事・運動イベント 東京

引き続き、腸内環境を整える講座、運動・食事改善セミナー 東京イベント 日の出町でも開催、日の出町は、2回目です。

腸内環境を整える、改善のためには、食物繊維群とポリフェノールです。

腸内環境を整える食事・運動イベント 東京

 

例え話で皆さんによく伝えます。

ライオンは、草食動物を食べます、熊は、鮭を食べます、草食動物は、植物を食べます、猿は、木の実を食べます。

人間は、動物、魚、植物、木の実、全て食べます。

どこ食べますが?

ライオンは、草食動物の内蔵、肉、頭、血、食べれるだけの骨・・・・・・いわゆる固い骨以外は、全部食べます。

熊は、鮭の内臓、身、頭、血、食べれるだけの骨・・・・・・いわゆる固い骨以外は、全部食べます。

草食動物は、植物の皮、筋、中身・・・・・・・・いわゆる食べれるもの全て食べます。

猿は、木の実の殻、中身、食べれるだけのタネ・・・・・・いわゆる固いタネ以外は、全部食べます。

人間は、動物、魚、植物、木の実、ほとんど身だけ、キレイに調理して身だけを食べます、内蔵も頭も血も骨も殻の皮も食べません。

ホールインフード、生命体は、丸ごと食べて初めて栄養バランスが取れます。もちろん食べれない毒などもありますが、動物は、本能で分かる部分も多く、基本は、丸ごと食べます。

人間も昔は、丸ごとに近い食であったと聞きます、ほんの100年前の昔の人も動物は別として穀物などは、加工技術が今よりなく、丸ごと食べている家庭が多くありました。

食べることが生きる上で、無くてはならないもの、本来、食は、生きるために行うもので、今のように栄養を無視して、美味しいものを食べるものではなかったと思います。と。

 

今回、3箇所で参加いただいた方、数十名にお聞きしましたが、今の情報では、「介護になることが前提」「ガンになることが前提」の世の中の雰囲気。

しかし、予防医療も2次予防、いわゆる健康診断、3次予防、治療で、本来一番重要な1次予防(健康維持)に問題あること、様々なところ、もので行われていますが、効果があるとは言い難いとのこと。

また本来、お教えする側の人間が健康でない、メタボや生活習慣病な方、また素人でも分かる素人が教える側に回っていることなど本末転倒なマンガのような場面もよく見るそうです。

皆さん、「まさか自分が」にならないように腸内環境を改善することを実行いただけるとのことで安心しました。

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