日本腸内環境協会

温故知新ラボ™
いつもの健康・美容・ダイエット習慣にプラスするだけ、カラダの内側・外側から腸内環境に簡単アプローチ!腸内環境正常化のサインは、お通じ(質・量)の変化です。
続くことを考えた腸内環境を整えるための簡単、ついでに出来る「食・運動・睡眠 3つの習慣」製品として温故知新ラボにて、食サポート商品「レジスタ」「クロックティー」、運動サポート商品「フットベース・ボード」、睡眠サポート商品「フットベース・ネルモード」の開発、また「温故知新ラボ」ブランドとしての販売を行っております。(アマゾンショップ等、温故知新ラボで検索出来ます。)
腸内環境を整えるためには、食物繊維群(レジスタントスターチ、水溶性・不溶性食物繊維、オリゴ糖)、ポリフェノールを意識して摂取し、腸内環境に良い適度な運動を行い、自律神経を副交感神経優位にして十分な睡眠を取ることが大切です。11月22日、フットベース製品機能を応用したゴルフ専用インソール「フットベース・Gインソール」の販売を開始しました。

トピックス

40年前 長寿日本一の村 山梨県棡原村。

2016年4月20日

先日、山梨県上野原市にある棡原地区へお伺いさせていただきました。

私の腸内環境研究の結論「1日食物繊維30g以上摂取することが腸内環境を正常化へ導き、世の中の生活習慣病が減少する」の確信を得た場所です。今から30年以上前に岩手大学の鷹觜テル先生が人生をかけて数十年調査・研究をされた場所です。
棡原地区も食の欧米化が進み、当時日本一の長寿村でさえ、生活習慣病に侵された現実があります、先生の30年前の警告が守られることなく、生活習慣病が爆発的に増え、今に至っています。
微力ながら、先生の意思を継ぎ、1人でも多くの人に健康な生活をお送りいただくために主食改善に取り組む決意をした場所です。

山梨県棡原村にて

今でも人口1000人に対して百歳以上の方が2名(お元気との事)
1万人で10名、10万人で100名
100万人で1000名、1000万人で1万名、1億人で10万名の割合です、全国的に見れば今でも長寿地区です。
昔ながらの食文化も残っていることが主な要因です。

※クリックで拡大します
山梨県棡原村にて

棡原地区にお住まいの土屋さん、現在82歳
 色々と当時のお話をお聞きしました。

山梨県棡原村にて

鷹觜テル先生も同じ場所で写真を撮られていらっしゃいました。

山梨県棡原村にて

当時、私の研究の結論が、この本によって確信に変わりました。
30年以上前に出たこの本を読んで全く同じ結論、データに本当に驚き、寒気がしたことを覚えています。
鷹觜テル先生の自らの足で導き出し、様々な学者の総意である本です。

長寿村 短命化の教訓 書籍

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