日本腸内環境協会

温故知新ラボ™
オナカ(腸内環境)だけをずっと真面目に考える”ONAKA研究カンパニー”として腸内環境を整える「食」「運動」「姿勢」について温故知新ラボで研究・開発。また食・運動・姿勢の講座、指導等を行っています。
腸内環境サポート食品として、摂取の難しいレジスタントスターチが多く摂れるサプリメント「レジスタ」、サビ・コゲ予防に厳選ポリフェノール4素材を黄金比率配合したノンカフェインポリフェノール焙煎茶「クロックティー」などを開発、販売。
今回、新たに姿勢サポート商品として、ついでに履いて、時々踏むだけでサイズダウン・ダイエットが期待できる「フットベース」 インソール/サンダル/オフィスサンダル/ナースサンダル/ボードを開発、販売を開始しました。

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おばあちゃんの金言「ま・ご・わ・や・さ・し・い・こ」 

2017年2月17日

おばあちゃんの金言。

「ま・ご・わ・や・さ・し・い・こ」

ま・・・豆(大豆)

ご・・・ゴマ

わ・・・ワカメ(海草)

や・・・野菜

さ・・・魚

し・・・しいたけ(キノコ)

い・・・いも

こ・・・穀物(全粒の主食)

 

栄養学、腸内環境学的に言ってもこの食生活を行っていらっしゃる方は、ほとんどの方が健康ではないかと思います。

複合炭水化物(ビタミン、ミネラル、食物繊維)、たんぱく質(アミノ酸)(植物性・動物性)も多く、理想です。

昔の言い伝えを現代の科学で解析すれば、ほとんどが素晴らしいことだらけです。

温故知新です。

 

ただ、昔の日本人が小さかった原因でもある動物性たんぱく質においては、人間の成長期は、植物性たんぱく質1、動物性たんぱく質2の割合で摂取することが望ましく、小麦のたんぱく質(グルテン)が膨らむように体格(骨格)を作るのは動物性たんぱく質です。

しかし、成長期を過ぎれば、なるべく植物性たんぱく質2に対して動物性たんぱく質1くらいが健康長寿であることが判明しています。

中高年になればなるほど、植物性たんぱく質をなるべく多く摂取することをオススメします。 

因みに魚や肉は、丸ごと食べる、全部の栄養素を摂るのが野生動物の常識。

身だけを食べているのは人間だけかもしれません。

肉は、別として魚は丸ごと食べる習慣が昔の日本人にはありました。

 

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