日本腸内環境協会

温故知新ラボ™
いつもの健康・美容・ダイエット習慣にプラスするだけ、カラダの内側・外側から腸内環境に簡単アプローチ!腸内環境正常化のサインは、お通じ(質・量)の変化です。
続くことを考えた腸内環境を整えるための簡単、ついでに出来る「食・運動・睡眠 3つの習慣」製品として温故知新ラボにて、食サポート商品「レジスタ」「クロックティー」、運動サポート商品「フットベース・ボード」、睡眠サポート商品「フットベース・ネルモード」の開発、また「温故知新ラボ」ブランドとしての販売を行っております。(アマゾンショップ等、温故知新ラボで検索出来ます。)
腸内環境を整えるためには、食物繊維群(レジスタントスターチ、水溶性・不溶性食物繊維、オリゴ糖)、ポリフェノールを意識して摂取し、腸内環境に良い適度な運動を行い、自律神経を副交感神経優位にして十分な睡眠を取ることが大切です。11月22日、フットベース製品機能を応用したゴルフ専用インソール「フットベース・Gインソール」の販売を開始しました。

トピックス

おばあちゃんの金言「ま・ご・わ・や・さ・し・い・こ」 

2017年2月17日

おばあちゃんの金言。

「ま・ご・わ・や・さ・し・い・こ」

ま・・・豆(大豆)

ご・・・ゴマ

わ・・・ワカメ(海草)

や・・・野菜

さ・・・魚

し・・・しいたけ(キノコ)

い・・・いも

こ・・・穀物(全粒の主食)

 

栄養学、腸内環境学的に言ってもこの食生活を行っていらっしゃる方は、ほとんどの方が健康ではないかと思います。

複合炭水化物(ビタミン、ミネラル、食物繊維)、たんぱく質(アミノ酸)(植物性・動物性)も多く、理想です。

昔の言い伝えを現代の科学で解析すれば、ほとんどが素晴らしいことだらけです。

温故知新です。

 

ただ、昔の日本人が小さかった原因でもある動物性たんぱく質においては、人間の成長期は、植物性たんぱく質1、動物性たんぱく質2の割合で摂取することが望ましく、小麦のたんぱく質(グルテン)が膨らむように体格(骨格)を作るのは動物性たんぱく質です。

しかし、成長期を過ぎれば、なるべく植物性たんぱく質2に対して動物性たんぱく質1くらいが健康長寿であることが判明しています。

中高年になればなるほど、植物性たんぱく質をなるべく多く摂取することをオススメします。 

因みに魚や肉は、丸ごと食べる、全部の栄養素を摂るのが野生動物の常識。

身だけを食べているのは人間だけかもしれません。

肉は、別として魚は丸ごと食べる習慣が昔の日本人にはありました。

 

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