日本腸内環境協会

温故知新ラボ™
いつもの健康・美容・ダイエット習慣にプラスするだけ、カラダの内側・外側から腸内環境に簡単アプローチ!腸内環境正常化のサインは、お通じ(質・量)の変化です。
続くことを考えた腸内環境を整えるための簡単、ついでに出来る「食・運動・睡眠 3つの習慣」として、食サポート商品「レジスタ」「クロックティー」、運動サポート商品「フットベース・ボード」、睡眠サポート商品「フットベース・ネルモード」の開発、販売を行っております。
腸内環境を整えるためには、食物繊維群(レジスタントスターチ、水溶性・不溶性食物繊維、オリゴ糖)、ポリフェノールを意識して摂取し、腸内環境に良い適度な運動を行い、自律神経を副交感神経優位にして十分な睡眠を取ることが大切です。

トピックス

旅行・出張の疲れ、疲労は、ストレスによる腸内環境の乱れが1つの原因です。

2018年2月10日

どうしても旅行・出張に行くと帰った時に

えっ、体重が増えてる!?
泥のように疲れる!?

こんなことありませんか?

旅行・出張は、慣れない街、空間、布団、ベット、食事、枕、移動などによってストレスが溜まること腸内環境が乱れ、疲れてしまいます。

腸内環境を整えるには、食物繊維群(レジスタントスターチ、水溶性・不溶性食物繊維、オリゴ糖/穀物系、豆系、海草系、キノコ系)をしっかり摂り、ポリフェノール等抗酸化物質で活性酸素の過剰を抑制することで、お腹の中で、善玉菌が増えると同時に短鎖脂肪酸(酪酸、酢酸、プロピオン酸)を産生し、お腹が元気になります。

出張に有りがちな、お酒の席、お酒は基本的に毒素ですので、活性酸素が過剰になります、抗酸化物質(ポリフェノールなどのスカベンジャー)を摂取することが大切です。

いわゆるお腹の中の肝臓が通常であれば毒素を分解します、しかし、分解機能のそれ以上、もしくは肝臓の機能が低下している場合は、活性酸素の過剰を防げなくなります。

人間には、元々SOD(スーパーオキシドディスムターゼ)、尿酸、女性ホルモンなどが活性酸素の過剰を抑える役目を持っていますが、加齢と共に低下することで、様々な疾患を引き起こします。男性は、女性ホルモンが少なく、尿酸値が高くなる可能性が女性よりも多く、女性は、閉経後に生活習慣病を引き起こす可能性が高くなります。腸内環境でも加齢と共に善玉菌がどんどん減っていきます。

よって食事からスカベンジャー、いわゆる抗酸化物質であるポリフェノールなどを摂取すること、また食物繊維群(レジスタントスターチ、水溶性・不溶性食物繊維、オリゴ糖/海草系、豆系、穀物系、キノコ系)を摂取し、活性酸素の過剰を抑制し、お腹の善玉菌を増やすことが重要になります。

もちろん、タバコ、お酒、大気における紫外線、放射線、PM2,5など、また化学物質、添加物。特にストレスなども活性酸素が過剰になります。

旅行、出張は、基本的に住み慣れた街、家、空間、ベッド、布団、慣れない食事、水、慣れない車の運転、移動など知らず知らずにストレスが溜まります、このストレスにより疲労・疲れが出ます。

旅行・出張の慣れた人は、家で使ってる枕や匂いなどを持ち歩く人もいます。ストレスは、精神的なもので目に見えるものでもなく、蓄積されていきます。自律神経の交感神経が優位になり、呼吸が浅くなる、睡眠が浅くなるなど良いものではなく、活性酸素が過剰になれば、DNAを傷つけることにもなります。

旅行・出張は、特に宿泊先の食事や外食が多くなりますので、どうしても見栄えのある肉、魚がメインで野菜は少ししかない場合も多く、ポリフェノール不足、食物繊維不足になりがちで、腸内環境が乱れ、お通じの良い人でも便秘や下痢になりやすいと思います。

腸内環境が乱れると腸内環境の機能である免疫、造血、栄養産生、脳腸相関などが低下し、身体が不調になる場合が多くなります。

結果、旅行・出張に行くことで疲れ・疲労が溜まることに繋がります。

私は、いつも旅行・出張にクロックティーを持参しています。

出張の必需品「クロックティー」 出張の必需品「クロックティー」 出張の必需品「クロックティー」

ホテルに備え付けのマグカップ・湯呑みに大さじ一杯入れてこれまた備え付けのポットで湯を沸かして お湯を入れます。
湯を継ぎ足して1リットル飲めます。常にポリフェノールチャージしています。

クロックティーを旅行・出張で持ち歩くようになって、自宅に帰っても、ほとんど私は、体重が変わらなく、疲れも残らないようになりました。

出張の必需品「クロックティー」

もちろん、私の個人の感想ですが・・・・。

あと、旅行・出張中は、なるべく野菜、海藻類を意識して摂ります。

基本、ポリフェノール・食物繊維を意識して摂ることで、お腹が元気に、身体が元気になります。

是非、旅行・出張にも「クロックティー」をお試しください。

若い頃は、このような知識もなく、腸内環境などの言葉もエビデンスもなく、食物繊維は、いわゆるセンイでしょ、お腹の掃除でしょ的な部分でしか理解していなかったため、東北6県を1ヶ月の内20日位出張していた頃も、仙台の国分町、青森の本町、秋田の川端、福島の陣屋、山形の・・・・、岩手の・・・・、など夜の街で接待を繰り返し、やまびこ1号(東京駅8:00発)で岩手県盛岡市に行き、安比や小岩井、そして秋田に入り、能代、横手、その日の内に山形県の酒田市に入るとか、仙台に行き、松島、名取、気仙沼、そして山形市に、青森に飛行機で行き、レンタカーを借りて5時間くらいかけて大間、むつ市、そのまま八戸から盛岡など、移動する内に酸化ストレスが溜まっていたと思います、帰ったら泥のように疲れ、口内炎がよく出来ていました。

当時、秋田のジュンサイなどは、まだ有名でなく、美味しさに感動し、また山形の酒田では、孟宗汁に感動し、仙台の萩の月、牛タン、太鼓饅頭、盛岡の冷麺、焼肉、大船渡のホヤ(海のパイナップル)、青森のキンメ、ホタテ・・・・・美味いもの=健康に良いと思っていたフシがあります。

海外で、中国、浙江省杭州市に行き、食べるものもガチョウの燻製、臭豆腐、ヒヨコがでる卵など、衝撃を受け、水を飲んで腹を壊し、水をミネラルウォーターで頼んだら氷で腹を壊し、熱が出て入院、広州では、火鍋を食べて熱が出てホテルで3日間ダウン、病院に行ったら、まさしく野戦病院のごとく、人でごった返していて、まともな診療も受けられず、またインドのハイデラバードでは、スパイスや木の実などで作る本場のカレーで腹を壊し、ホテルで唸る、外では、テロがあったとのことで、兵士が機関銃を持ってホテルを取り囲んでいたり、イタリアのミラノでは、パスタ漬けで便秘になる、アメリカでは肉肉肉で便秘、ドイツのベルリンでは、事件があり、多くの警察がショットガンを持ってホテルの中に入ってきたりなど、確かにストレスMAX状態だらけで、日本に帰ると同時にほぼ1,2日は引きこもり状態でした。

数限りなく旅行・出張に行きましたが、行った先での食は、動物性たんぱく質や単純炭水化物(単糖類、二糖類)は摂取できますが、圧倒的に食物繊維不足、ポリフェノール不足、植物性たんぱく質不足でした。

厚生労働省が唱える1日350gの野菜摂取、例えば葉野菜であれば、350g摂っても食物繊維は、10g程度しか摂れません(野菜によって増減あります)、基本的に葉野菜は、食物繊維量が少なく、外食や宿泊先の食事についているサラダは、葉野菜が中心です。

また、炭水化物も単糖類、二糖類のいわゆる単純炭水化物、皮をとった限りなく単純炭水化物に近いごはん、麺、生地です、よってまず旅行・出張では、腸内環境が乱れることは必至で、今のように食物繊維群やポリフェノールを摂るために、海草や豆やキノコなどを探す必要性も分からず、お腹の中が満腹になれば良いと思っていました。

旅行・出張では、精神的なストレス、肉体的なストレスなどが重なり、旅行・出張中では良い意味の緊張で乗り切っていたストレスが帰ると同時に緊張の糸が切れ、疲れがどっと出ていました。

今では、食に気を使いながら、食でストレスを軽減出来ているせいか、旅行・出張から帰っても普段と変わらない生活がすぐに出来ます。

 

 

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