日本腸内環境協会

温故知新ラボ™
オナカ(腸内環境)だけをずっと真面目に考える”ONAKA研究カンパニー”として食・運動・睡眠を「温故知新ラボ」で研究・開発、また地方自治体、企業様において「腸内環境エクササイズ&フードライフプラン講座」イベントも行っています。
皆様の腸内環境正常化に貢献するために現在まで、現代社会では摂取の難しいレジスタントスターチが多く摂れるサプリメント「レジスタ」、食物繊維群(ルミナコイド)豊富な白米なしの100%で食せる主食「醍醐味米」「勝穀」「金穀」(現在製造調整中)、黒米・米粒麦・挽き割り大豆・籾発芽玄米の厳選ポリフェノール4素材を黄金比率配合し、独自製法で焙煎した腸内環境を考えたノンカフェインポリフェノール焙煎茶である主飲料「クロックティー」、日本人の弱いお腹のインナーマッスル強化+軸回転運動体得のための「コアターン」を開発し、販売しております。

トピックス

腸内環境とハイヒール 上り坂を登る習慣 姿勢も大切です。

2018年4月4日

ハイヒール ハイヒール

最近の靴は、カカトが高くなっており、前重心になります。

ふくらはぎは、常に縮んだ状態になることから、血流が悪くなることも考えられます。

腸内環境を含め、体内では、常に血液が循環しており、ふくらはぎのよく言われる第二の心臓、ポンプの役割も腸内環境においても非常に重要です。

さらにデスクワークが続けば、この筋肉は伸ばされることがなく、筋肉が硬くなっていきます。

現代は、普段の生活で、ほとんど上り坂を登ることがなくなり、エスカレーター、エレベーター、階段などを使用します。

上り坂

その生活も現代の生活習慣病を引き起こしてるとも考えられます。

今までの歴史の中で、健康長寿であった地域は、ほとんどが坂の多い村や町です。

世界の3大長寿村と言われるコーカサス地方のアブカシア(黒海に面した高地:ソビエト連邦)、フンザ(山々に囲まれたカシミール地方:パキスタン)、ビルカバンバ(ペルー国境近く:エクアドル)、また日本の長寿村である棡原村(山梨県上野原市)など多数が坂道の多い村や町であり、生活の習慣になっていたことが判明しています。

 

ゆるい上り坂に立つ事でふくらはぎが伸ばされますが、通常、この角度になると、かかとからつま先まで、使わなければならない正しい荷重が足の裏にかかります。

正しい加重の体勢になると、自然と身体は理想的な姿勢・背骨のS字湾曲の形になります。

本来、骨盤周りのインナーマッスルは骨盤が前方に傾く「前傾」というポジションにある事で上手に働くように設計されています。しかし、かかとが高くなったヒールのある靴を履いて、イスに座って猫背の姿勢で作業が続けば、血流が悪くなり、いわゆるエコノミー症候群を引き起こす確率も大きくなります。

裸足

 

 

また現代は、裸足の生活が少なくなり、少なくなったことは、足ゆびを使わなくなったことになり、足ゆびを使わないと、足が弱ります、なぜなら足ゆびを動かす筋肉や腱は、同時に足の縦と横のアーチを支えているからです。

端的に言えば、偏平足は足の縦のアーチが落ち、外反母趾は、横のアーチが低平化することによって起こります。

日本人の偏平足、外反母趾は、非常に増えており、巻き爪、浮き指、モートン病、開帳足、シンスプリント、ジャンパー膝・・・・・・、足の疾患で悩んでいる方も多く、地球、地面との唯一の接点である足裏、土台が揺らいでいます。

土台が悪いと血流も悪くなり、結果、腸内環境にも良くありません。

昔から健脚(足の力が強く、よく歩けること)な方は、健康長寿であるとも言われ、足の良し悪しが健康を左右します。

毎日五千歩、一万歩歩く必要があるかないかは分かりませんが、日々の暮らしのなかで、ヒールのない生活、裸足の生活を取り入れること、また坂道があれば上り坂を登られることをおススメします。

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