日本腸内環境協会

温故知新ラボ™
オナカ(腸内環境)だけをずっと真面目に考える”ONAKA研究カンパニー”として腸内環境を整える「食」「運動」「姿勢」について温故知新ラボで研究・開発を行っています。
腸内環境(美活・腸活)サポート食品として、レジスタントスターチサプリメント「レジスタ」、ノンカフェインポリフェノール焙煎茶「クロックティー」姿勢サポート商品として「フットベースシリーズ」を開発、販売。またシリーズ内の「フットベース・ボード」の多機能性の中から、足裏・腹筋・姿勢サポート機能を紹介しております。
フットベースボードの多機能性の中でも毎朝、足裏で踏む習慣とクロックティーを日中飲む習慣で更に腸内環境正常化、美活・腸活にベストであることが判明しました。今回、インナービューティー、美活・腸活スタートセット商品として、クロックティー+フットベース・ボードのお得なセット販売を開始しました。

トピックス

フットベースの販売を開始しました。(頑張らないフィットネス習慣)

2018年5月16日

ついでに履いて仕事・生活する、プラス時々踏むだけで、痩せやすいカラダに

サイズダウン・ダイエット

腸内環境もサポート

フットベースラインナップ

フットベースの販売を開始しました。

フットベース・インソール、サンダル、オフィスサンダル、ナースサンダル,ボード

ついでに履いていただき、時々踏んでいただくだけで、

サイズダウン・ダイエットが期待できます。

姿勢が変われば、歩き方も変わり、徐々にサイズの変化が表れてきます。

是非、お試し下さい。

 

詳しくは、フットベースページをご覧ください。

フットベース

 

 

関連コラム

 

通常、人間の歩行は、足を外から内へあおって歩きます。

踵の外側がまず地面に着く、そして小指の付け根、親指の付け根、親指、人差し指、中指の3本の足の指で蹴り出します。

足の外側から着地して、内側へと足をあおり、最後に足の指で蹴り出して歩く、これが人間の正常歩行と言われています。

今までのデータでは、足の外から内へのあおりのある正常歩行は、8歳くらいから出来るようになり、55歳以降から徐々にあおり歩行が出来なくなり、踵から爪先へと直線的に着地、またバランスと取るために足裏全体を地面に着けて、歩幅が小さい歩き方になると言われていますが、現代人の生活変化により、若い年齢の方の歩行の高齢化が早まり、足から来るカラダの問題も増えています。

その原因の大きな1つとして、足の蹴り出し力の低下、いわゆる足指、足裏アーチを使った歩行が出来ていないことが考えられます。

体幹(胴体部分)の筋肉を鍛えて、骨盤・背骨等を正しい位置にする正しい姿勢習慣を身につけることが、「太りにくい身体」へと少しずつ変化させていくことであり、足裏アーチの形成をサポートすることこそがフットベースの役割だと考えております。

 

世間で、1週間で5~10cmダウンや1ヶ月で10cmダウンなど、エビデンスのない、誇大広告に流されず「ついで」で一生続けられる手軽で低負荷な「体幹ダイエット」がポイントです。

フットベースを使用する中で、ふくらはぎの筋肉がストレッチされていくのが感じられます。

特にヒールが高い靴を履くことが多い女性は、普段からふくらはぎの筋肉が縮こまっており、さらにデスクワークが続けば、この筋肉は伸ばされることがなく、筋肉が硬くなっていきます。

また現代は、普段の生活で、ほとんど上り坂を登ることがなくなり、エスカレーター、エレベーター、階段などを使用し、靴もほとんどがカカトのある靴になり、結果、ふくらはぎが縮こまった生活が現代の生活習慣病を引き起こしてるとも考えられます。

上りの坂道に立つ事でふくらはぎが伸ばされ、かかとからつま先まで、本来使わなければならない正しい荷重が足の裏にかかります。

正しい荷重の体勢になると、自然と身体は理想的な姿勢・背骨のS字湾曲の形になります。

フットベースを使用することで、この坂道のような荷重を体感し、日常を過ごすうちに骨盤の動きが活性化されて、骨盤の歪みや緩さによるお腹周りの余計なお肉はゆっくりと消えていくことが考えられます。

本来、骨盤周りのインナーマッスルは骨盤が前方に傾く「前傾」というポジションにある事で上手に働くように設計されています。

しかし、かかとが高くなったヒールのある靴を履いて、イスに座って猫背の姿勢で作業が続けば、骨盤周りのインナーマッスルは徐々に痩せ細り、その分の重量を贅肉でまかない始めることが判明しています。

たくさん運動をしても、食事制限をしてもお腹周りの余分な肉がなかなか取れないのは、お腹周りの活動が正しくされていない事が大きな原因であり、足裏アーチのバランスを整え、背骨や骨盤の角度や機能を良化させ、正しい姿勢で、その機能をしっかり活用していくことで、お腹周りの贅肉は必要なくなるため、消えていきます。

フットベースは、アーチバランスを整え、正しい姿勢に導くことで、自然と背骨が反れている正しいS字姿勢が作れます。

筋肉を鍛えて、キツいトレーニングをしないと痩せない続かないダイエットでなく、フットベースを使用し、日々積み重ねることで正しい姿勢習慣を身体が覚え、月1センチのサイズダウンでも変化を続けていくことが本来のあるべき姿と考えています。

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