日本腸内環境協会

温故知新ラボ™
いつもの健康・美容・ダイエット習慣にプラスするだけ、カラダの内側・外側から腸内環境に簡単アプローチ!腸内環境正常化のサインは、お通じ(質・量)の変化です。
続くことを考えた腸内環境を整えるための簡単、ついでに出来る「食・運動・睡眠 3つの習慣」として、食サポート商品「レジスタ」「クロックティー」、運動サポート商品「フットベース・ボード」、睡眠サポート商品「フットベース・ネルモード」の開発、販売を行っております。
腸内環境を整えるためには、食物繊維群(レジスタントスターチ、水溶性・不溶性食物繊維、オリゴ糖)、ポリフェノールを意識して摂取し、腸内環境に良い適度な運動を行い、自律神経を副交感神経優位にして十分な睡眠を取ることが大切です。

トピックス

腸内環境のお便り「お通じ」は、便秘薬・下剤・茶などで「出すもの」でなく、自然に「出るもの」について

2018年9月2日

 

日本における女性の10人に6人が便秘に悩んでいると言われています。

昨今の大腸がんの爆発的な罹患、以前の肺がんや乳がんと違う腸内環境が一因の肺腺がん、乳腺がんの増加など、大きな原因の一つに腸内環境の悪化が招いていることが徐々に判明してきております。

その上で、腸内環境のバロメーター、お腹からのお便りとも言える「お通じ」があります、「お通じ」は、腸内環境が整うことで自然に「出るもの」であり、その質、量、回数などで、内容が分かります。よって、薬(下剤、便秘薬)、便秘茶などで、強制的に「出すもの」とは、まったく違います。

「出すもの」ではなく、生理現象・機能として自然に「出るもの」です。

そのためには、適度な運動と正しい食事が必要になります。

今まで、薬(下剤、便秘薬)、センナ系のお茶を飲んで、結果、腸内環境が更に悪化した方を何人も見てきました。

対症療法としての薬やセンナ系のお茶は、構いませんが、常用することは、腸内環境がいつまでたっても整わないどころか、悪化を招きます。

また、腸内環境を整える意味で、乳酸菌などが取り上げられ、薬などにも腸まで届くと謳う商品が乱立しておりますが、実際は、その何%しか届かず、そして腸に着床する率も少ないことから、私共は、食物繊維群(レジスタントスターチ、水溶性・不溶性食物繊維、オリゴ糖)、ポリフェノール類を摂り、短鎖脂肪酸を産生させ、元々ある腸内細菌を増やすほうが必要と考えております。

腸内環境を整えることを考えずに「出す」ことが目的であれば、便秘薬、下剤、センナ系(キャンドルブッシュなど)でも構いませんが、薬系の摂取は、あくまで対症療法ですので、常用は、避けたほうが良いと思います。

私共は、腸内環境を整えることが目的で、食と適度な運動を行う、その流れの中で、お通じも良くなり「出る」ようになることが、腸内環境の正常化におけるスタートだと考えております。

そして徐々にお通じの質、量、回数の内容が良くなり、体全体に良い変化が生まれることが健康、美容、ダイエットの遠回りに見える近道、ベストな流れだと思います。

食と適度な運動が、気軽に続く習慣セット、クロックティーを飲んで、食べて、フットベースボードを踏む、インナービューティーメソッド「カラダの中からキレイ・スタートセット」をオススメします。

 

 

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