日本腸内環境協会

温故知新ラボ™
いつもの健康・美容・ダイエット習慣にプラスするだけ、カラダの内側・外側から腸内環境に簡単アプローチ!腸内環境正常化のサインは、お通じ(質・量)の変化です。
続くことを考えた腸内環境を整えるための簡単、ついでに出来る「食・運動・睡眠 3つの習慣」製品として温故知新ラボにて、食サポート商品「レジスタ」「クロックティー」、運動サポート商品「フットベース・ボード」、睡眠サポート商品「フットベース・ネルモード」の開発、また「温故知新ラボ」ブランドとしての販売を行っております。(アマゾンショップ等、温故知新ラボで検索出来ます。)
腸内環境を整えるためには、食物繊維群(レジスタントスターチ、水溶性・不溶性食物繊維、オリゴ糖)、ポリフェノールを意識して摂取し、腸内環境に良い適度な運動を行い、自律神経を副交感神経優位にして十分な睡眠を取ることが大切です。11月22日、フットベース製品機能を応用したゴルフ専用インソール「フットベース・Gインソール」の販売を開始しました。

トピックス

プラセボ(プラシーボ)効果を考慮したインナービューティーメソッド モニター様の声

2018年9月27日

 

プラセボとは、

有効成分を含まない、治療効果のない薬「偽薬」のことであり、プラセボ効果とは、この偽薬を飲んだ場合でも「薬を飲んだ」という心理的作用で効果を一時期発揮することです。

 

今回、そのプラセボ効果も考慮した中で、インナービューティーメソッド「カラダの中からキレイ・スタートセット(クロックティー&フットベースボードセット)」のモニターを実施、最長80日までの結果をご紹介させていただきます全国20代~40代 女性 16名)

 

モニター

 

<モニター実施方法>

(平成30年6月下旬から7月中旬より全国モニター募集を経て実施。モニター人数50名)

毎朝、無理のない程度になるべく起床時にお水やクロックティーを飲んでいただき、その後、フットベース・ボードを足裏で約5分から10分、踏んでいただく、また昼間は、普段、水分を摂取される時になるべくクロックティーを飲んでいただく、その変化を初日、10日後、20日後、30日後くらいの10日間隔でSNS(インスタグラムなど)で報告いただくことを条件にご協力いただきました。

 

<弊社モニター実施内容の特徴>

プラセボ効果を減らすために、複数人数、短中長期(最低3回の報告)、また忌憚ない回答を得るために全国募集、商品を提供するのみで、無報酬でご協力いただいております。(プラセボ効果は、中長期の継続、生活環境、年齢、体質の違う全国複数人数の方に対して実施することで低減出来ます。)

 

 

※プラセボ効果・・・・・説明や商品、媒体を見聞きしたり、食す、行うだけで効いたような、その気になる人間の心理的効果、ときに短期では、効果が出る場合も。 

例えば、健康食品やサプリメントで言うプラセボ効果(心理的作用)を期待する表現の代表的なものが、◯◯◯が3000mg!(実際は、3g)とか、◯◯◯の何倍!(実際は、成分比較基準で100gどうしの比較であり、実際に摂取する量は、5g)、乳酸菌◯◯◯億個!(腸内細菌は、100兆個から1000兆個とも言われており、億個は、微々たる量、腸内に着床する確率も低い)などがあり、短期間の使用による効果は、精神的、心理的効果、いわゆるプラセボ効果も含まれている場合が多く、有効成分の効果を証明するためには、1ヶ月以上の中長期のモニター実施による効果、プラセボ効果を考慮して行う必要があります。

 

 

<下記掲載 全国20代~40代 女性 16名 モニター期間及び声>

★10日目:2名 ★35日目:1名 ★40日目:5名 ★45日目:1名

★50日目:3名 ★60日目:2名 ★80日目:2名

 

 

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※インスタグラム #クロックティー、#フットベースボードにて、お使いいただいている皆様の画像・感想・使用方法などご覧になれます。

 

 

 

アレキシス・カレル「人間この未知なるもの」

20年前、医師である私の人生の師に紹介され、それ以降、座右の書の1つとして何度も読み返している本、80年前に出版されたアレキシス・カレル「人間・この未知なるもの」 アレキシス・カレル博士  1912年度ノーベル生理医学賞 受賞、外科医であり、生理学者、フランス生まれ、ロックフェラー医学研究所の世界的な研究者

博士も人間の生理的活動と精神的活動について、以下のように書かれております。

 

 

「精神的活動と生理的活動の関係」

心理的活動は確かに生理的活動に関係がある。精神の状態にそれぞれ応じて生理的変化がおこることをわれわれは認める。また反対に心理的現象が、われわれの器官の働きの状態によって変わることがある。つまり肉体と精神によって作られている「全体」は、生理的な原因によっても、心理的な原因によっても、同様に変化されるものである。

 

「精神的活動が器官に及ぼす影響」

精神のすべての状態は、生理的な形に現れるようである。すべての人が知るように、感動は血液の循環を変化せしめる。それは血管神経を通じて、小動脈を収縮、もしくは弛緩させる。嬉しい時には人は顔を赤くする。怒ったり恐れたりする時には蒼くなる。時としては悪い知らせ聞いて冠状動脈に収縮をおこして、心臓の貧血などで急死を招く人がある。部分的な血液循環増進または減少によって、感情がすべての腺に働きかけ、分泌を増加したり、止めたり、時としてはその化学的性質を変化することさえある。1つの食物を見たり想像したりすることによって唾が出る。これは食物がそこになくてもおこる現象である。パブロフは唾液の瘻管を作り、犬の唾液の分泌が、食物は見えなくても、ただ常に犬が物を食べる時に鳴らした鐘の音を聞かせるだけでおこるのを観察した。感動はいろいろ複雑な機能を動かす。あるネコに恐怖の感情をいだかしめると副腎の腺の血管が高潮し、アドレナリンを分泌し、アドレナリンは血圧を増進し、血液循環を早め、身体全体を攻撃もしくは、防御のために用意された状態におく。しかし前もって交感神経が切除されると、この現象はおこらない。ゆえに分泌がいろいろに変化するのはこの神経系統の仲介によるのである。

 

「現代生活と健康」

羨望や憎しみや恐れなどが、つねに習慣的に続けられると、身体にいろいろな変化がおこって、ついに本当の病気をまねくことがあるということは、人の知るところである。心配事は非常に深く健康を左右する。実業家で心配事を巧みに解決することを知らない人々は若くして死亡する。長年の経験ある医師は、長いあいだの悲しみや、不断の心配などはガンの進展を助長する事実があるようにいっている。非常に感動しやすい人々にあっては、いろいろな感動が組織や体液にいちじるしい変化をおよぼすものである。

このように人間には、目に見えない精神は、まだまだ解明されておらず、肉体は、その精神との関係がある限り、プラセボ効果についても常に考慮することが必要です。

 

 

因みに、80年前、博士は、腸(腸内環境)についてもこのように書かれています。

酸素以外のすべての物質で、生体に利用される物は直接間接すべて腸から供給される。食物はまず第一に唾液によって、次に胃液によって、ついで膵液、胆汁および腸の粘膜の分泌物によって消化される。いろいろな消化酵素が、蛋白や炭水化物や脂肪などをいっそう小さな分子に分解する。これらの小さな物は腸粘膜の壁を通過することが出来るのである。それを通過すると血液やリンパ管により吸収される。そして内部の環境に侵入するのである。

 

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