日本腸内環境協会

温故知新ラボ™
いつもの健康・美容・ダイエット習慣にプラスするだけ、カラダの内側・外側から腸内環境に簡単アプローチ!腸内環境正常化のサインは、お通じ(質・量)の変化です。
続くことを考えた腸内環境を整えるための簡単、ついでに出来る「食・運動・鷲掴み力(イーグルパワー) 3つの習慣」製品として温故知新ラボにて、食サポート サプリメント「レジスタ」 お茶「クロックティー」 雑穀用炊飯でん粉「雑穀100%生活」、運動サポート商品(足指・踵・足裏アーチ 強化 トレーニング・ケア グッズ)「フットベース・ボード」「フットベース・グリッパー」、ゴルフ専用インソール「フットベース・Gインソール」の開発、また「温故知新ラボ」ブランドとしての販売を行っております。(アマゾンショップ等、温故知新ラボで検索出来ます。)
腸内環境を整えるためには、食物繊維群(レジスタントスターチ、水溶性・不溶性食物繊維、オリゴ糖)、ポリフェノールを意識して摂取し、腸内環境に良い適度な運動を行い、趾(足指)・踵・足裏アーチ、いわゆる鷲掴み力(イーグルパワー)を強くすることが大切です。

フットベース・グリッパー(足指・踵・足裏 トレーニング・ケアグッズ)

 

フットベースグリッパー 鷲掴み力 イーグルパワーフットベースグリッパー 

 

 

 

フットベースグリッパー 足裏・足指トレーニンググッズ

健康力・アスリート力の鍵は

 

足趾把持力・そくしはじりょく(足指の握る力)

踵把持力・かかとはじりょく(踵の握る力)

 

フットベース・グリッパー

足指・踵・足裏トレーニング・ケアグッズ「フットベース・グリッパー」

フットベース・グリッパー

1日1回1分でも、1日何回、何分でも

 

生活習慣や加齢と共に衰えてくる「趾(足指)・踵の力」「足裏のアーチ」を

取り戻すための「足で踏む・握る」 続く・簡単グリッパー習慣。

 

 

女性のハイヒールや、足に優しい靴の進化が足の退化を促していると考えられる現代、

足指・踵・足裏にベストアプローチ!真の実感が期待できます。

 

 

フットベース・グリッパー

 

3つのセグメント

グリッパーは、このような方にオススメです。

 

フットベース・グリッパー腰痛

腰痛・膝痛のある方・予防したい方

ずっと重い毎日が軽やかな毎日に。

足指・踵・足裏を鍛えることで、仙腸関節の地面からの

衝撃を分散・緩和。

毎日の握る習慣で、徐々に軽やかな毎日が期待できます。

 

 

 

フットベース・グリッパー腸内環境

食を意識してもまだ腸内環境が気になる方

食だけでは実感の無い方も真の実感。

足指・踵・足裏を鍛えることで、ヒラメ筋から腸腰筋、腹横筋、脊柱起立筋、そして、弓状線へ。

毎日の踏む・握る習慣で、徐々にスッキリ毎日が期待できます。

 

 

 

フットベース・グリッパーアスリート

アスリート・ゴルファーの方(全てのスポーツ)

自己ベスト・ベストスコア更新。

全てのスポーツの基本・土台である地面との唯一の接点、足指・踵・足裏の強化、ケアをすることで、 アスリートのポテンシャルを引き出し、最高のパフォーマンスが期待できます。

 

 

 

フットベース・グリッパーの特徴

 

 

 

フットベースグリッパー拡大商品画像

 

 

①足指・踵力がつく(足趾・踵把持力がつく)

グリッパー習慣により、生活環境や加齢などで衰えていた足指・踵の力が戻ります、またアスリートなどの場合、今以上の足指力・踵力をつけることで、自己ベストが期待できます。

 

②仙腸関節のケア

グリッパー習慣により、足裏のアーチ、足指・踵の力を強化。仙腸関節、本来の役割である地面からのクッション機能を取り戻すために、足裏のアーチにおいても地面からの衝撃を分散させることで、仙腸関節のケアに繋がります。

 

③浮き指防止

グリッパー習慣により地面から浮いている足指が徐々に地面に着くようになることが期待できます。

 

④足裏3つのアーチの復活

グリッパー習慣により、足裏の親指から踵、小指から踵、親指から小指の3つのアーチを取り戻すことが期待できます。

 

⑤弓状線アプローチ

グリッパー習慣により、生活環境、加齢による腹横筋と腹直筋などが混じり合うへそ下の弓状線(ポケット)の緩みを取り戻すことが期待できます。

 

 

 


 

 

足趾把持力

1,足趾把持力(そくしはじりょく)・踵把持力(かかとはじりょく)とは

足指(趾)の力、足指と踵で挟む力が生活習慣や加齢と共に衰えてくることで、腰痛や膝痛、腸内環境の悪化、また歩く速度、走る速度も落ちます。最近では、転倒する方の多くが足指の力が衰えていることが判明しております。またアスリートやゴルファーなども足指・足指と踵で挟む力の衰えからパフォーマンス低下が起こります。現在、様々な大学などでも、足指を鍛えることで、現役アスリートのパフォーマンスアップが図れることが判明しております。

 

 

仙腸関節

2,仙腸関節(せんちょうかんせつ)とは

仙骨と腸骨をつなぐ関節、現代人の腰痛において、原因不明が多く、また昨今では、椎間板ヘルニアが原因の大きな一つと考えられておりましたが、様々な疫学、また分析データにより、それよりも大きな原因として、本来、体重や地面からの衝撃を吸収するクッションの役目を果たす、腰とお尻の周辺にある仙腸関節が、少し圧迫されるだけでも痛みが生じることが判明しております。すなわち足指・踵・足裏の衰えなどから来るものとして認識されつつあります。

 

浮き指

3,浮き指(うきゆび)とは

足指が上に反った状態で、足指のつま先が柔らかい状態、使われていない状態、足指が地面につかない状態のことで、足の先や太ももが内側に傾く、内旋することによって引き起こされる、いわゆる仙腸関節の圧迫と言われております。

浮き指は、内側に傾く、内旋によって仙腸関節の圧迫だけでなく、膝までも内側に傾くことから、膝関節のズレも引き起こし、膝痛の大きな原因の一つとも考えられています。また姿勢が悪くなることで、結果、腸内環境にも悪影響を及ぼします。

 

足裏アーチ

4,足裏3つのアーチとは

本来、人間は、歩く・走る際に地面からの衝撃を受けます。この衝撃に対して足裏の弓なりの曲線、3つのアーチが衝撃を分散させて膝や腰に負担が掛からないようになっており、またアーチの踏ん張りが内旋するのを防いでいます。よってアーチの沈んだ足では、地面からの衝撃に対して直に膝や腰に衝撃を伝え、その衝撃が仙腸関節に伝わり、その結果、痛みが生じることが考えられます。本来、人間には、足裏アーチと仙腸関節がクッションの役割を果たす重要な部位として存在しています。また足裏の3つのアーチの中でも、物を掴む、地面を掴むために使うアーチは、親指から小指の横のアーチです。つまり、足指・踵が衰えることで、横のアーチも衰え、扁平足、外反母趾、悪い姿勢の原因になることが考えられます。

 

 

弓状線

5,弓状線(きゅうじょうせん)とは

へそ下5cmほどの位置にある腹横筋と腹直筋が交差し腹直筋が腹横筋の下に潜り込むポケット、腹筋は、へそ上では、腹直筋が上ですが、へそ下では、腹横筋が上になります。いわゆる全てのカラダの軸と言われる「丹田」といわれるものが弓状線のあたりです。この弓状線(ポケット)が緩むことで、ポッコリや便秘など腸内環境の悪化が起こると言われております。

 

 

 

足指(趾)の動き確認テスト

 

 

※十分注意して行ってください、またつりそうな場合は、つる前に中止してください。

出来ない人は、普段、足指(趾)を使ってない、または衰えている可能性があります。 

 

趾 足指動作テスト フットベースグリッパー

 

 

 

現代人の足ゆび(趾)について

 

 

現代の子供に扁平足が多いのは、生活が便利になるにつれ、裸足になって傾斜面や泥道などを歩く機会や木登りなどの足指を使う遊びが少なくなっていること、また履物の進化と共に本来、鍛える必要のある足裏のアーチの空間、土踏まずが、保護されたものが多くなっていることが大きな原因の一つとして考えられます。つまり足指を使って地面を踏ん張る場面が少ないため、足裏や様々な関節、また筋肉、靭帯が弱くなって、足のアーチが支えきれずに平たくなっています。

その結果、姿勢が悪くなり、大人になるにつれて、その姿勢が積み重なることで、様々な症状が出てくるものと考えられます。そのためには、女性に多い外反母趾の予防なども含め、なるべく裸足で凸凹のある地面を歩いたりすることが大切です。

姿勢 フットベースグリッパー

 

 

現代人の腰痛について

 

 

健康運動やスポーツを行う中でも腰痛の原因があります。

よく「腰を回す」「腰を切る」「腰をひねる」などの言葉が飛び交うことも多いと思いますが、そのせいで、腰を痛める方も多く、健康のため、カラダのために良いと思ってやっていることが、逆に健康を害することになっている場合もあります。

例えば、両足を広げて立ち、腰を回すとどうなるか?実は、上半身だけが捻れるだけで、両足と腰は、正面を向いたままです、簡単に言えば、腰と言われる腰椎5個は、回るものでもありません。

それを無理に回すことで、腰に負担がかかり、故障の危険性、腰が壊れる危険性があり、ここから腰痛などに繋がることも多くあります。

実は、腰を回す、切る、ひねる=下半身を回す、またスポーツでは、下半身を先に、下半身から回すことは、足裏を回すことが腰に負担を少なく確実に回せることであり、両足の足指・踵で、地面を鷲掴みにして(靴の中でも)、足裏で回す意識で、足・腰の下半身が回ります。

つまり腰を回すのではなく、足の回転に連動して動かすことが、健康運動やスポーツで言われる下半身の動き、腰の動きが無理なくスムーズに行えると言うことです。

そのためには、鷲掴み力、足趾把持力や踵把持力の強化、また足裏アーチの形成が重要になります。

腰痛の原因 腰を回す

足裏を回す フットベースグリッパー

 

 

フットベース・グリッパー使用方法

 

 

フットベースグリッパーを使用することで、鷲掴み力(イーグルパワー)・足裏アーチ力が徐々についてきます。

下記使用方法を1日1回・1分でも、1日何回・何分でも。ご自分の体力・体調を考慮して行ってください。

 

 

フットベースグリッパー使用方法

黄色のEVA樹脂突起の上に両足を置きます、そして背筋を伸ばします。

(握る際、親指を中心に握ります、また慣れてくれば小指を中心に握るなど工夫いただくことをオススメします。)

 

 

 

フットベースグリッパー使用方法

◆両足を平行にして握らずに土踏まずで黄色の突起を踏みます。

毎日の足裏アーチ疲労のケア、短・長母指屈筋をほぐし、下肢に繋がる筋肉をケア、また太陽神経叢、丹田などのツボ・反射区を刺激、巡りもスムーズに、そして腸内環境のための外部ケアも行えます。

 

 

 

フットベースグリッパー使用方法

◆両足を平行にして足裏で黄色の突起を踏んで先端を握ります。

(この場合の黄色の突起位置は土踏まずでなくて構いません)

黄色の突起を下に、先端を握り、踵で挟みます。突起と先端のクッション部が、程よい伸縮が起こり、ご自分にあった圧力で、足趾・踵把持力(足指・踵の力)の強化が図れます。

 

 

 

フットベースグリッパー使用方法

◆両足つま先を内側に閉じて足裏で黄色の突起を踏んで先端を握ります。

(この場合の黄色の突起位置は土踏まずでなくて構いません)

つま先を内側に閉じて握ることで、角度の違う足趾・踵把持力(足指・踵の力)、そこから繋がるインナーマッスル、アウターマッスル、またお腹の弓状線(ポケット)の強化が図れます。

 

 

 

フットベースグリッパー使用方法

◆両足つま先を外側に開いて足裏で黄色の突起を踏んで先端を握ります。

(この場合の黄色の突起位置は土踏まずでなくて構いません)

つま先を外側に開いて握ることで、角度の違う足趾・踵把持力(足指・踵の力)、そこから繋がるインナーマッスル、アウターマッスル、またお腹の弓状線(ポケット)の強化が図れます。

 

 

弓状線アプローチ方法

その日、その時により筋肉の動きは変わりますので、弓状線へのアプローチも上記にある平行に握る、つま先を閉じて握る、開いて握るの3種類をご自分の弓状線への変化を感じながら行ってください。

基本は、この3種類をまんべんなく行うことで、日々の筋肉の変化に対して網羅できます。

黄色の突起を下に先端(握る)と踵を挟むイメージです。

 

 

 

足の図解

 

 

 

下記図からも足の複雑な構造、また様々な部位への影響などが判ります。

足の図解

足の図解

 

 

 

使用上の注意

 

 

最初の頃は、足の硬さ、筋膜の硬さ、足裏アーチの有無、また慣れていないなどで、足が痛い場合もございます、徐々に慣らしてからご使用ください。 (但し、痛みが解消しない場合は、ご使用をお控え下さい)

何らかの疾患を抱えている場合、また疑われる場合は、使用において医師にご相談ください。

激しい運動は、ケガにつながる場合がございますのでご注意ください。

使用時間、間隔などは、ご自分の体調により調整してください、痛みがある場合の長時間使用は、お控え下さい。

左右の黄色突起は、使用により、ある程度のヘタリはございます。(個々の使用内容によって異なりますが、半年以上は、効果の落ちる顕著な   ヘタリにはならない設計です)

使用上の注意を遵守されずに生じた故障又は損害などに関しては一切の責任を負いかねますのであらかじめご了承ください。

 

 

 

商品詳細

 

 

 

フットベースグリッパー商品画像

 

商品:フットベース・グリッパー

サイズ:100×300×30 勾配:15度

品 番:FBG 003

生産国:日本  素 材:EVA樹脂

カラー:ブラック+イエロー

重さ :65g

販売価格:4,800円(税別)

 

 

 

 

 

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